2006年03月30日
2005年12月17日
林野庁 スギ・ヒノキ花粉に関する情報
林野庁 スギ・ヒノキ花粉に関する情報
林野庁 森林・林業面での花粉の発生源に関する対策 情報
1.花粉の少ない品種の開発・供給体制の整備
花粉に含まれ、アレルギー反応を引き起こす物質であるアレルゲン量の少ないスギ品種、
花粉の少ないヒノキ品種及び花粉が生産されず飛散しないスギ品種(無花粉スギ)の開発
2.雄花着花量の多い個体の抜き伐り促進
花粉のもととなる雄花(おばな)の量が多い木と少ない木があることに着目し、平成14
年度から、森林の公益的機能の著しい低下を招くことなく花粉発生量を縮減することを目
的として、スギ等人工林における雄花着花量の多い個体の抜き伐り促進
3.花粉生産量予測手法の確立の為の調査
前年夏の気象条件に基づくスギ花粉の年間総飛散量予測の精度を向上させるため、スギの
雄花のつき具合を実際に観察することにより、どれくらい花粉が生産されるのかを正確に
予測する技術を開発しました。
この技術が関東地域での精度の高い総飛散量予測に用いられています。
4.花粉症対策の普及啓発
林野庁では、都道府県と連携して、スギ花粉の発生抑制対策をより効果的に推進するた
め、「スギ花粉発生抑制対策推進方針」を定め、森林・林業の面からの対策を進めていま
す。
林野庁 森林・林業面での花粉の発生源に関する対策 情報
1.花粉の少ない品種の開発・供給体制の整備
花粉に含まれ、アレルギー反応を引き起こす物質であるアレルゲン量の少ないスギ品種、
花粉の少ないヒノキ品種及び花粉が生産されず飛散しないスギ品種(無花粉スギ)の開発
2.雄花着花量の多い個体の抜き伐り促進
花粉のもととなる雄花(おばな)の量が多い木と少ない木があることに着目し、平成14
年度から、森林の公益的機能の著しい低下を招くことなく花粉発生量を縮減することを目
的として、スギ等人工林における雄花着花量の多い個体の抜き伐り促進
3.花粉生産量予測手法の確立の為の調査
前年夏の気象条件に基づくスギ花粉の年間総飛散量予測の精度を向上させるため、スギの
雄花のつき具合を実際に観察することにより、どれくらい花粉が生産されるのかを正確に
予測する技術を開発しました。
この技術が関東地域での精度の高い総飛散量予測に用いられています。
4.花粉症対策の普及啓発
林野庁では、都道府県と連携して、スギ花粉の発生抑制対策をより効果的に推進するた
め、「スギ花粉発生抑制対策推進方針」を定め、森林・林業の面からの対策を進めていま
す。
環境省花粉観測システム
環境省花粉観測システム
環境省花粉観測システム「はなこさん」
花粉飛散状況を地図と表、グラフでみることができます。
花粉飛散データは、観測地点から自動送信されており、毎時35分頃にホームページを更新しています。
来シーズンの情報提供は、平成18年1月中旬を予定
環境省花粉観測システム「はなこさん」
花粉飛散状況を地図と表、グラフでみることができます。
花粉飛散データは、観測地点から自動送信されており、毎時35分頃にホームページを更新しています。
来シーズンの情報提供は、平成18年1月中旬を予定

